日常的に使うもの

日本の職人が作る最高の技術。金網の専門業者に任せれば、金網をつかったあらゆる製品を買うことができます。

僕が昔、スーパーのバイトをしていた時の話だ。そのスーパーの惣菜のウリは自家製トンカツだった。自家製といっても自分で打たを育てているわけではなく、スーパーで売られている豚肉を調理するから自家製なのだ。しかし、以前通っていた大手スーパーはただ油であげるだけだから手間は違うし、実際に売れ行きは良かった。手間が違う分割りと面倒で、「誰がこんなの考えたんだ」と愚痴ることになったが。

トンカツづくりが終わったら、今度は後片付けだ。トンカツづくりは面倒なだけではなく、片付けも面倒だった。まずはパン粉のは言った箱を振り、ダマを見つけて取り除く、そして今度は使った粉をフルイにかけ、ダマを取り除く、それらを他の揚げ物を揚げながらやらなきゃならない。そのスーパーは設備もボロだったのでフルイの金網の針金は飛び出し、フライヤーもタイマー機能がないから時間を自分で図らないといけなかった。

と、まあ、そんなフルイに関する思い出が僕にはある。今回フルイのことを書くにあたって色々と調べてみたら、これがまた結構面白い。昔は金網ではなく別のものが使われていたり、最新式のフルイなんてのもあった。
フルイも面白かったが、それと並行して調べてみたら、古いにも使われている金網。これがまただいぶ古い歴史がある。京都ではなんと伝統工芸として金網が作られていて、それがまた毛っこう僕好みのデザインで、これを使って料理がしたくなるようなデザインだった。

と言う訳で今回は古いと、金網についての以外と知られていない豆知識や、身近でどんなものに使われているかといったちょっとしたことを話していこうと思う。どんなものにも歴史があり、意外とこの2つの歴史が古いものだった。というのをもし暇なのだったら知ってもらいたい。

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